テレメディカは、医療従事者と患者様の
よりよい信頼関係づくりのために
聴診教育に取り組んでいます
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  • iPax

    【重要】iPaxサーバ切替に伴うご利用制限のお知らせ

    「脈をとりながら心音聴診する機能」がONになりました。
    聴くゾウを2台使って心音聴診と脈触診を行います。 端末にステレオL/R分配ケーブルを接続して、L/Rそれぞれに聴くゾウを接続してください。 L側から脈波が出力されます。L側の聴くゾウの音量を大きくするとシリコン面でパルスを触れることができます。





    【重要】iPaxサーバ切替に伴うご利用制限のお知らせ 2026年1月29日~1月31日

     

     

     

    平素より iPax をご利用いただき、誠にありがとうございます。

    このたび、iPaxの安定性および今後の機能拡張を目的として、iPaxサーバの切り替え作業1月31日に実施いたします。

    ■ サーバ切替に伴う影響について

    ・サーバ切替作業中、1~2時間程度、iPaxをご利用いただけない時間帯が発生します(※旧サーバは切替直前まで稼働します)

    ・データ保全のため、切替の2日前にデータバックアップを取得いたします。

     

    ■ 新規登録の制限について

    サーバ切替に伴い、1月29日~31日の期間に新規ユーザー登録を行った場合、新サーバ移行後にはユーザー情報が登録されていない状態となります。そのため、1月29日~31日の間は、新規ユーザー登録を行わないようお願いいたします。

    ※上記期間中に登録されたユーザー情報は、新サーバへは引き継がれません。

     

    ■ ご利用再開について

    サーバ切替作業完了後は、通常どおり iPax をご利用いただけます。作業完了次第、改めてご案内いたします。

    ご利用の皆様にはご不便をおかけいたしますが、より安定したサービス提供のため、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

    ID : 3052
  • Stetho

    「聴く力」を、毎週アップデート。

    「脈をとりながら心音聴診する機能」がONになりました。
    聴くゾウを2台使って心音聴診と脈触診を行います。 端末にステレオL/R分配ケーブルを接続して、L/Rそれぞれに聴くゾウを接続してください。 L側から脈波が出力されます。L側の聴くゾウの音量を大きくするとシリコン面でパルスを触れることができます。





    今週リリースの症例の中から「僧帽弁狭窄患者の心尖部心音」を紹介します。

     

     


     

    iPax 聴診クイズ、Weekly配信スタート(無料)

     

    iPax聴診クイズは、2026年1月から毎週更新(Weekly)します。

     


     

    1月第5週は心音クイズとして、僧帽弁狭窄や心膜摩擦音を、肺音クイズとして、クラックルズの聴きわけのための症例をリリースしました。
    (2026年1月26日)

    ※ 音を聴く際は、イヤホンの使用を推奨します。

    https://kikuzosound.com/member_login

     


     

     

     

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    「買い物かご」から Subscription を選択してご購入ください。

     

    kikuzosound.com では、毎週、新しい聴診クイズを配信しています。

     

    iPax紹介サイト

    https://telemedica.site/ipax-7feature-jp/

     

    ■ お問い合わせ

    E-mail:3sp@telemedica.co.jp
     

    ID : 3050
  • Stetho

    【PR】大学向けと学生向けのiPaxライセンス比較

    「脈をとりながら心音聴診する機能」がONになりました。
    聴くゾウを2台使って心音聴診と脈触診を行います。 端末にステレオL/R分配ケーブルを接続して、L/Rそれぞれに聴くゾウを接続してください。 L側から脈波が出力されます。L側の聴くゾウの音量を大きくするとシリコン面でパルスを触れることができます。





    大学向けのライセンスと学生向けのライセンスの違い

     

    実際の患者さんの聴診音を再現した「大学向けライセンス」とスマートホンに最適化した「学生向けライセンス」の違いを動画で説明しています。

     

    この動画はAIで作成しています

     

     

    詳細はこちら

     

    ID : 2624
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音源の「症例リスト」一例

\ 合計700症例以上 /

心音(iPax症例)

heart-icon

・正常心音
・S2呼吸性分裂
・S2異常分裂
・S3ギャロップ
・S4ギャロップ
・サメーションギャロップ
・大動脈弁狭窄
・大動脈弁閉鎖不全
・僧帽弁狭窄
・僧帽弁閉鎖不全

肺音(iPax症例)

lung sound icon

・正常肺音
・ファインクラックルズ
・コースクラックルズ
・ウィージズ
・ロンカイ
・ウィージズ+ロンカイ
・コースクラックルズ+ロンカイ
・コースクラックルズ+スクウォーク +ロンカイ
・空洞呼吸
・気管支呼吸音低下

その他聴診音

other sound icon

・コロトコフ音
(脈触診機能あり含む)
・グル音
(メタリックサウンド含む)
・透析シャント音

ケーススタディ

sound icon

・心不全
(僧帽弁閉鎖不全)
・心不全
(僧帽弁閉鎖不全+三尖弁閉鎖不全 +心房細動)
・胸痛の症例
・心電図異常がある症例
・MTX肺の関節リウマチ症例
・関節リウマチに伴う間質性肺炎 COPD合併例
・蜂巣肺のない特発性肺疾患症例
・高MDA-5抗体陽性皮膚筋炎症例
・新生児症例

\ リストに無い症例やオリジナル症例を希望の場合は、テレメディカが音源を作成して提供します /

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監修者からのメッセージ

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Gao Jie Jinghe profile icon 髙階經和先生 公益社団法人臨床心臓病学教育研究会 理事長

聴診専用スピーカ「聴くゾウ」を使えば使うほど、聴診の技術が身につきます。

心臓病患者シミュレータ「イチロー」は1993年に開発され、 1997年にCARDIOLOGYでその教育効果が報告された。 現在、日本のほとんどの大学医学部や医科大学、海外の多くの国々で医学教育に使用されている。 ここ数十年、ハイテクを用いた診断機器の進歩は目覚ましい。しかし、多くの臨床医はこれらの高度に洗練された器具に依存し過ぎており、 ベッドサイド臨床診断の重要性を忘れがちになっている。 私たちは「臓器語」を認識し、心音や心疾患の雑音などの身体所見のわずかな変化を検出できる優れた生れつきのセンサーを持っている。

それを使ってベッドサイド診察を行わなければならない。そのためには、医学生や研修医の時代に多くの本当の音を聴くべきである。 聴くゾウは、聴診の自己学習が必要なときにいつでもどこでも、自分の聴診器を使って聴診訓練をすることができる。 正常な心音から始め、必要に応じて自分が聴きたい音を自分のペースで学習するのが良い。 「聴くゾウ」は、あなたに素晴らしい聴診技術を与えてくれるであろう。

Takeshi Saratani profile icon 皿谷健先生 杏林大学医学部 呼吸器内科

聴診は臨床診療にとって重要な技術である。

聴診器はいつでも好きなときに使用することができる。現代の医療機器を使う場合においても、 病因および今その時点の患者の状態を知るために不可欠なのが聴診である。

さらに、聴診という行為は、患者が医師に対して「信頼」と言う好ましい感情的な効果を与える。

医師は、患者を聴診する前に「呼吸器疾患(肺音)」をイメージ化して行うべきである。 呼吸器疾患を識別するための聴診技術の学習は、解剖学的部位における特異的肺音を考慮することが必要である。

これらの点において「聴くゾウとこのウェブサイト」は、医師に重要で有用な肺音の学習機会を提供す る有用な学習コンテンツであり、一般診療で遭遇する代表的かつ必須の肺音を、明確かつリアルに再現している。

Zhiming profile icon 日臺 智明先生 日本大学医学部 医学教育センター 教授

聴診は耳でするものではなく、耳と耳の間でするもの

「聴診できるようになった!」と思った35年前のことを覚えています。 フレッシュマンとして循環器病棟に配属され、僧帽弁狭窄兼閉鎖不全兼大動脈弁狭窄兼閉鎖不全兼三尖弁閉鎖不全の 入院患者さんを聴診しました。

ガーガーと音が聞こえるだけで何がなんだか分かりませんでした。 その日から、毎朝病棟に行くと、時間をかけて聴診しました。 10日ほど経ったある日、突然いくつかの音が分離して聞こえるようになったのです。

これが僧帽弁狭窄の音、これが大動脈弁閉鎖不全の音、と区別できました。 聴診は、一度聴けば分かるというものではありません。 何度も繰り返し耳を澄ますことで、意味のある音に変わるのです。 聴診は耳でするものではなく、耳と耳の間でするもの、と言われます。皆さんも、何度も聴くことにより、耳と耳の間を鍛えてください。

2026年1月23日

【重要】iPaxサーバ切替のお知らせ(2026年1月31日) iPaxは1月31日にサーバ切替を実施します。切替作業中は1~2時間程度ご利用いただけません。また、1月29日~31日は新規ユーザー登録を行わないでください。この期間に登録されたユーザー情報は、新サーバへ引き継がれません。 サーバ切替完了後は、通常どおりご利用いただけます。ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

2025年12月4日

定期メンテナンスのお知らせ【更新】:12月22日17:00~18:00(日本時間)システムメンテナンスを行います。 メンテナンス時間帯はご利用できないことがありますのでご注意ください。

2025年11月7日

定期メンテナンスのお知らせ【更新】 :11月25日17:00~18:00(日本時間)システムメンテナンスを行います。 メンテナンス時間帯はご利用できないことがありますのでご注意ください。

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