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    【PR】PAS1-1.看護実践に不可欠なフィジカルアセスメント|講師 山内豊明|看護実践能力開発講座!フィジカルアセスメント

    「脈をとりながら心音聴診する機能」がONになりました。
    聴くゾウを2台使って心音聴診と脈触診を行います。 端末にステレオL/R分配ケーブルを接続して、L/Rそれぞれに聴くゾウを接続してください。 L側から脈波が出力されます。L側の聴くゾウの音量を大きくするとシリコン面でパルスを触れることができます。





    看護実践能力開発講座!フィジカルアセスメント

     

    第1回

    テーマ「看護実践に不可欠なフィジカルアセスメント」

     

    講師 山内豊明

    放送大学大学院教授

    名古屋大学名誉教授

     

    ご利用端末のスペックや通信環境によっては動画の読み込みに時間がかかる場合があります。その場合は画面を開いた状態のままお待ちください。

     

    第1回動画セミナーダイジェスト 1分28秒

     

    ※本編動画は2026年9月30日まで公開。

    ※セミナー募集ページはこちら

     


    セミナー受講者には毎回異なるiPax症例やクイズを公開しています。


     

    iPax 正常心音・正常肺音

     

    躯幹イラスト上をタップするとその部位の音が聴こえます。

    音を聴くときはイヤホンを利用ください。イヤホンが無いと音が聴こえません。

     

     

    気管呼吸音

    気管呼吸音は、気管全体で聴取される広い周波数で、ときに1000 Hzにも及ぶ。吸気相 (Insp) vs呼気相 (Exp) の持続時間は1:1であるが、 呼気相は吸気相よりも長い可能性があり、周波数範囲は200 Hz~2000 Hzである。

     

    気管支呼吸音

    中間周波数のLouis角気管分岐部に聴こえる音。気管支音の周波数は気管音より低いが、肺胞呼吸音より高い。吸気:呼気時間は1:2と考えられているが、1:1の場合もある。末梢肺野(Insp時間とExp時間の比率は1:1)に気管支肺胞音が認められるが、気管支音との鑑別は困難でありここでは扱わない。

     

    肺胞呼吸音

    全肺野に聴取され、吸気時間:呼気時間の比は2:1〜3:1。吸気時にのみ聴取され、呼気時にはほとんど聴取されない。そよ風のように低く、吸気努力(勢いよく吸う)を強くすると、より明瞭な肺胞呼吸音が聴取される。

     

    正常心音|心基部(2RSB)

    心基部では、心音はS2がS1より大きく聴こえます(S1<S2)。

     

    正常心音|心尖部(Apex)

    心尖部では、心音はS1がS2より大きく聴こえます(S1>S2)。

     

    腸音(Bowel sound)

    あり

     

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    セミナー案内チラシ

    PDFダウンロード

     

    手元資料

    受講者はセミナー手元資料(PDF)がダウンロードできます。

     

     

    看護実践能力に基づく学習項目

    この講座のテーマは、看護実践能力に基づく学習項目の下記に該当します。

    能力:臨床実践能力

    1.能力の構成要素:ニーズをとらえる力

      学習項目:アセスメント(身体面)

    2.能力の構成要素:ケアする力

      学習項目:看護技術

    3.能力の構成要素:意思決定を支える力

      学習項目:看護・医療の方針等を話し合うプロセス

     

     

    セミナーを受講してデジタルバッチ(オープンバッチ)を獲得しよう!

    本セミナーは、看護師の皆さまを対象にした実践型プログラムです。
    オンライン動画で学ぶ「Webセミナー」と、実技を身につける「ハンズオン研修」の両方を受講いただくことで修了となる構成となっており、知識と技術を実践的かつ系統的に習得いただけます。

    まずWebセミナーでは、フィジカルアセスメントの基礎から臨床での活用方法までを体系的に学びます。
    続いてハンズオンでは、実際の聴診や評価手技を体験しながら理解を深め、明日からの臨床に活かせる実践力を身につけます。

     

    本プログラムを両方修了された方に、習得したスキルを証明するためのデジタル修了証「オープンバッジ」を発行いたします。

     

    このバッジは、ポートフォリオとして自己研鑽の記録に活用できるほか、SNSやメールで共有することで、ご自身の学習成果を客観的に示すことが可能です。

     

    「学ぶ」だけで終わらせず、「実践できる力」と「証明」を手に入れる新しい学習体験を、ぜひご体感ください。

     

    ID : 3106
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    【PR】看護実践能力開発講座!フィジカルアセスメント|講師 山内豊明

    「脈をとりながら心音聴診する機能」がONになりました。
    聴くゾウを2台使って心音聴診と脈触診を行います。 端末にステレオL/R分配ケーブルを接続して、L/Rそれぞれに聴くゾウを接続してください。 L側から脈波が出力されます。L側の聴くゾウの音量を大きくするとシリコン面でパルスを触れることができます。





    実践!フィジカルアセスメントセミナーのご案内

     

    Web+ハンズオンで、系統的に学び、実践で仕上げる。

     

    講師 山内豊明

    放送大学大学院教授

    名古屋大学名誉教授

     

     

    看護現場で求められるフィジカルアセスメント能力を、系統的かつ実践的に学べる講座です。

    本講座は、全7回のWeb動画セミナー+ハンズオンセミナー1日で構成されています。

     

     

    ダイジェスト動画(1分29秒)

     

    動画で知識を身につけ、ハンズオンで実践することで、“わかる”を“できる”へつなげます。

    各回の講義では、手元資料(講義資料)のダウンロードが可能。さらに、ハンズオン受講者はiPaxの聴診症例・聴くゾウを利用しながら、実践的な聴診トレーニングを行えます。

    ハンズオンセミナー修了者には、デジタル修了証(オープンバッジ)を発行。受講した学びを、スキルの証明として記録・活用できます。

     

    この講座の特長

    ✅ Webで自分のペースで学べる
    ✅ 講義資料をダウンロードして復習できる
    ✅ iPax聴診症例・クイズが利用できる
    ✅ ハンズオンで実技を習得できる
    ✅ 修了者にオープンバッジ発行

     


    全7回 Web動画セミナーテーマ

    第1回|看護実践に不可欠なフィジカルアセスメント
    第2回|臨床推論の進め方・方法論 ~症状・徴候からのアプローチ~
    第3回|呼吸器系のアセスメント
    第4回|循環器系のアセスメント
    第5回|消化器系のアセスメント
    第6回|意識と中枢神経系のアセスメント
    第7回|感覚器系・運動器系のアセスメント

    セミナー案内チラシPDF

     

    詳細はこちら

    https://telemedica.site/seminar-top/

     

    © 2026 Telemedica, Inc. All rights reserved.

    ID : 3087
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    【PR】PPTで使う

    「脈をとりながら心音聴診する機能」がONになりました。
    聴くゾウを2台使って心音聴診と脈触診を行います。 端末にステレオL/R分配ケーブルを接続して、L/Rそれぞれに聴くゾウを接続してください。 L側から脈波が出力されます。L側の聴くゾウの音量を大きくするとシリコン面でパルスを触れることができます。





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     PowePoint で使うiPax

     

    仮想聴診シミュレータiPaxがPPTで利用できます。PPTページ内の「リンクボタン」をクリックするとiPaxが起動します。心音、肺音はオンデマンドに切り替えることができ、背部聴診も可能です。

     

    胸部イラスト上をクリックするとその部位の音が聴こえます。 イヤホンでご利用ください。

    iPaxPPTを無料ダウンロード

     


    使い方

     

     


    PPTページ

     

     

    ID : 1942
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音源の「症例リスト」一例

\ 合計700症例以上 /

心音(iPax症例)

heart-icon

・正常心音
・S2呼吸性分裂
・S2異常分裂
・S3ギャロップ
・S4ギャロップ
・サメーションギャロップ
・大動脈弁狭窄
・大動脈弁閉鎖不全
・僧帽弁狭窄
・僧帽弁閉鎖不全

肺音(iPax症例)

lung sound icon

・正常肺音
・ファインクラックルズ
・コースクラックルズ
・ウィージズ
・ロンカイ
・ウィージズ+ロンカイ
・コースクラックルズ+ロンカイ
・コースクラックルズ+スクウォーク +ロンカイ
・空洞呼吸
・気管支呼吸音低下

その他聴診音

other sound icon

・コロトコフ音
(脈触診機能あり含む)
・グル音
(メタリックサウンド含む)
・透析シャント音

ケーススタディ

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・心不全
(僧帽弁閉鎖不全)
・心不全
(僧帽弁閉鎖不全+三尖弁閉鎖不全 +心房細動)
・胸痛の症例
・心電図異常がある症例
・MTX肺の関節リウマチ症例
・関節リウマチに伴う間質性肺炎 COPD合併例
・蜂巣肺のない特発性肺疾患症例
・高MDA-5抗体陽性皮膚筋炎症例
・新生児症例

\ リストに無い症例やオリジナル症例を希望の場合は、テレメディカが音源を作成して提供します /

message box icon

監修者からのメッセージ

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Gao Jie Jinghe profile icon 髙階經和先生 公益社団法人臨床心臓病学教育研究会 理事長

聴診専用スピーカ「聴くゾウ」を使えば使うほど、聴診の技術が身につきます。

心臓病患者シミュレータ「イチロー」は1993年に開発され、 1997年にCARDIOLOGYでその教育効果が報告された。 現在、日本のほとんどの大学医学部や医科大学、海外の多くの国々で医学教育に使用されている。 ここ数十年、ハイテクを用いた診断機器の進歩は目覚ましい。しかし、多くの臨床医はこれらの高度に洗練された器具に依存し過ぎており、 ベッドサイド臨床診断の重要性を忘れがちになっている。 私たちは「臓器語」を認識し、心音や心疾患の雑音などの身体所見のわずかな変化を検出できる優れた生れつきのセンサーを持っている。

それを使ってベッドサイド診察を行わなければならない。そのためには、医学生や研修医の時代に多くの本当の音を聴くべきである。 聴くゾウは、聴診の自己学習が必要なときにいつでもどこでも、自分の聴診器を使って聴診訓練をすることができる。 正常な心音から始め、必要に応じて自分が聴きたい音を自分のペースで学習するのが良い。 「聴くゾウ」は、あなたに素晴らしい聴診技術を与えてくれるであろう。

Takeshi Saratani profile icon 皿谷健先生 杏林大学医学部 呼吸器内科

聴診は臨床診療にとって重要な技術である。

聴診器はいつでも好きなときに使用することができる。現代の医療機器を使う場合においても、 病因および今その時点の患者の状態を知るために不可欠なのが聴診である。

さらに、聴診という行為は、患者が医師に対して「信頼」と言う好ましい感情的な効果を与える。

医師は、患者を聴診する前に「呼吸器疾患(肺音)」をイメージ化して行うべきである。 呼吸器疾患を識別するための聴診技術の学習は、解剖学的部位における特異的肺音を考慮することが必要である。

これらの点において「聴くゾウとこのウェブサイト」は、医師に重要で有用な肺音の学習機会を提供す る有用な学習コンテンツであり、一般診療で遭遇する代表的かつ必須の肺音を、明確かつリアルに再現している。

Zhiming profile icon 日臺 智明先生 日本大学医学部 医学教育センター 教授

聴診は耳でするものではなく、耳と耳の間でするもの

「聴診できるようになった!」と思った35年前のことを覚えています。 フレッシュマンとして循環器病棟に配属され、僧帽弁狭窄兼閉鎖不全兼大動脈弁狭窄兼閉鎖不全兼三尖弁閉鎖不全の 入院患者さんを聴診しました。

ガーガーと音が聞こえるだけで何がなんだか分かりませんでした。 その日から、毎朝病棟に行くと、時間をかけて聴診しました。 10日ほど経ったある日、突然いくつかの音が分離して聞こえるようになったのです。

これが僧帽弁狭窄の音、これが大動脈弁閉鎖不全の音、と区別できました。 聴診は、一度聴けば分かるというものではありません。 何度も繰り返し耳を澄ますことで、意味のある音に変わるのです。 聴診は耳でするものではなく、耳と耳の間でするもの、と言われます。皆さんも、何度も聴くことにより、耳と耳の間を鍛えてください。

2026年5月1日

定期メンテナンスのお知らせ:5月25日17:00~18:00(日本時間)システムメンテナンスを行います。 メンテナンス時間帯はご利用できないことがありますのでご注意ください。

2026年4月6日

【重要】iPaxサーバ切替のお知らせ:iPaxは5月2日12時~0時にサーバ切替を実施します。切替作業中はシステムをご利用いただけません。 サーバ切替完了後は、通常どおりご利用いただけます。ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

2026年4月2日

定期メンテナンスのお知らせ:4月27日17:00~18:00(日本時間)システムメンテナンスを行います。 メンテナンス時間帯はご利用できないことがありますのでご注意ください。

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